忘年会とビンゴにおける二次会景品に無難なもの

結婚式や祝賀会などの後には大抵二次会が開催されることが多いものです。
二次会では、その場を盛り上げるためにさまざまなゲームやクイズなどが行われています。


特に、ビンゴゲームは全員が手軽に参加して楽しめるものとして圧倒的な人気を誇っているのです。
その際に欠かせないのが、景品です。

■二次会景品大好き私の日サイト


金券

幹事たちは、事前に配る二次会景品を選んで用意しておく必要がありますが、
どれにしたら良いかと悩んでいる幹事も少なくありません。

 

二次会景品として無難なものとしては、図書カードやビール券、
商品券など金券が挙げられます。

 

普段の買い物をする際に手軽にお金として利用できるため、
もらって嬉しいし楽しい忘年会景品としても喜ばれています。

ワイン
帰る際にかさばらずにバッグに入れて持ち運べる点も選ばれている理由です。
また、その他には、ワインやビールなどのお酒、油や洗剤などのギフトセットも
家庭で必ず使うものとして重宝されています。

普段自分ではあまり買わない高級なお肉やカニなど魚介類は、冷凍しておくことで
鮮度を落とさずに自宅で味わえることもあり、支持されているのです。


あまり奇抜で使う機会のない小物やコスプレ衣装などは、敬遠される傾向にあります。

このように、二次会景品を選ぶ際には、もらう人の立場に立って選ぶことが非常に大切といえます。


何かと使える日用品や消耗品、買い物の際に支払える金券などは、無難でありながら
最も便利で役立つ最強の景品でもあり、満足度の高い商品としても親しまれています。

 

余興の定番!ビンゴ発祥の歴史に迫る

 

ビンゴゲームは楽しく和やかな雰囲気を演出してくれますが、その由来はだいたい1500年代ぐらいに始まったとされています。
当初は、Lo Giuoco del Lotto D’Italiaと言われて親しまれてきました。

Lottoとは子供たちが19世紀初頭に遊んでいた数字を集めるゲームのことです。
おもちゃ屋さんが1956年頃にビーノのことを間違えてビンゴと言ってしまったのがビンゴの由来でした。
それからはビンゴという言葉は的中したという意味や、やったという意味で使われるようになったのです。

こうしてビーノというゲームはいつの間にかビンゴゲームと言われるようになりました。
そしてビンゴゲームは実は、イタリアが発祥の地となります。

 

1500年頃に生まれて、フランスの紳士同士で1770年代に楽しまれてドイツで1800年代に子どもの算数教育のために普及していったのです。
次にアメリカに1929年に伝わり今では6000種類ぐらいのビンゴゲームが世界中に存在し、たくさんの人たちに親しまれています。

 

ビンゴゲームはペンシルバニア州にあるカトリック教会にいる神父様が、信者同士の交流するのを目的としてビンゴゲームを取り入れたことから世界中に普及しました。